Phuket Beach Club(プーケット ビーチクラブ)   Marriott Vacation Club(マリオット バケーションクラブ) タイムシェア リゾート

 

 

 
 
 ■ わが家の体験記
 ■ このリゾートについて
 ■ この Villa の間取りと設備
 ■ 滞在のコツ
 ■ 予約と利用のルール
 ■ スプリットというルール
 ■ 購入の費用
 ■ 毎年の費用
 ■ その都度かかる費用
 
 
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 ■ 他リゾートとの交換ルール
 ■ 交換の、ざっくりとした説明
 ■ 実際に交換するには...
 ■ ハワイへの道...(おまけ)
 
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このリゾート滞在のコツ

ヴィラの室内は、だいたい写真で紹介されている雰囲気そのままで、裏切られることは無いと思います。リゾートは南側に建設された棟のほうが新しいので、そっちをリクエストしたほうが新しい部屋に宿泊できますし、新しいプールにも近くて便利だと思います。ヴィラの建物は4階建てで、海を眺めるには上の階がいいと思いますが、1階のガーデンに面した部屋も子供などは走り回れていいかと思いました。ワンフロアに3室づつある建物ですが、真ん中の部屋は前面にせりだした作りになっており、両サイドでも中央でも開放感は同じぐらいあります。ちなみにヴィラのオーナーの日本人比率は2006年で5%程度だそうです。

部屋ではテレビでNHKも見られ、DVDプレーヤーもあり、日本から持っていったDVDが見れました。DVDプレーヤーは日本メーカーのものだったと思います。(たぶんパナソニック) 郊外のショッピングセンターにツタヤが入ってるところがあるので、ひょっとしたら日本のソフトも借りて楽しめるかもしれません。(タイ語に吹きかえられていたらダメでしょうが...)

ランドリーも備え付けられているので、自由に洗濯もできました。洗剤はデリで売っています。

ハイスピードのインターネットは2006年夏から無料になったようです(部屋にある日本語のホテル案内にはまだ記載されていなかった)。部屋のデスクのところにケーブルが来ていますから、ノートパソコンにつなぐだけで設定まで自動で実行されます。ちなみにホテル棟に宿泊の場合は1日1500円か2000円ぐらい料金がかかると思います。ビジネスセンターでもパソコンもありますし、ノートパソコンを持ち込んでネットに接続してもらえ、そっちのほうが分単位で使えるので安く済みます。

食器は豊富に揃っていますが、調味料は無かったように思います。ホテル内のデリで日用品も売っているので、バターを一つ買っておくと、パンに付けて食べるだけでなく、炒め物をする時に重宝しました。炊飯器もありました(使いませんでしたが...) デリでは卵やサラダ、お惣菜、飲み物などいろいろ売っていますが、物価が高いので、滞在の初期にショッピングセンターに買出しにいくことをお勧めします。

プーケットが初めてであれば、滞在初期にプーケットで定番(?)のエレファントライドを予定に入れておけばいいと思います。エレファントライドは島の南部まで行くので、途中でLotusやビッグC、セントラルなどのショッピングセンターの前や横を通ります。エレファントライドの料金にいくらか上乗せして、そういったショッピングセンターに1時間程度立ち寄ってもらう交渉をすれば、安く買出しに行くことができるでしょう。ちなみに、パトンビーチに行く場合やコーラル島へのツアーもそういったショッピングセンターが集まっている地域(プーケットタウン郊外)を通って行きますから、買物はついでの時にすませましょう。ツアーデスクでいろいろ相談できると思います。また、ドライバーとも個別に相談&交渉ができるところです。

ヴィラのテラスでは4人がけのテーブルとバーベキューコンロ(ガス)があり、バーベキューができます。但し、自分たちで焼くのではなくて、注文すればスタッフがここで焼いてくれる方式だそうです。私たちは試しませんでしたが。調味料も含めて全部用意してくれ、座って食べるだけの殿様BBQになります。料金的には日本のレストランで食事するのと同じぐらいになると思います。

リビングルームのソファーが折りたたみ式のベッドになっているので、人数が多い時は利用します。自分たちで引っ張りだすこともできると思いますが、フロントに頼んでおくと、夕方のターンダウンの時にセットしてくれます。もちろんシーツや、枕もちゃんと用意してくれて楽チンなので、必ず頼みましょう。

玄関からヴィラまで遠い場合は、ホテルの玄関で「バギー」に乗って行きます。(ゴルフ場のカートみたいなものですが、このホテルではバギーと呼んでいました)外出するときも、その都度電話で「バギー」を呼び出すのですが、必ず「すぐ行くから1階に下りて待っててください」と分かりにくい早口の英語で返されます。ビーチ沿いの散歩道を歩いていくとどの部屋にも行けますので、急がない時はのんびり歩いてロビーとの間を往復するのも気持ちいいですよ。

ビーチマッサージは、メインプールの海側のビーチではしていません。ビーチの遊歩道を南側に歩いていくと、小さな小屋(?)みたいなところでやっています。400バーツだったと思います。 さらに南側に歩いてリゾートの敷地の一番はしっこのところで、ビーチにゴザをひいてのマッサージをやっています。海を見ながらマッサージを受けたいときは、ここまで歩いていくことをお勧めします。

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タクシーで往復1500円〜2500円程度の距離にローカルレストランやビーチレストランがいくつかあり、フロントで教えてもらえます。 私たちが教えてもらった3つを下記に書いておきます。ローシーズン(7月)に教えてもらったものなので、ローシーズンに訪れて問題ないと思います。

◆ Thalay Tong Seafood
タクシー往復 500バーツ 約15分
実際に行きました。海にせりだしたレストランで、ローカルそのもの(笑)ローカルの人で半分ぐらい埋まっており、観光客は私たちだけでしたが、英語メニューはありました。ビール、トムヤンクン、チャーハン、サラダ(ソムタム)、エビのすり身の揚げ物(トートマンクン)などで1500円ぐらい(だったと思います)で2人が満腹になりますから、タクシー代を入れても安あがりです。(本当は食べ切れませんでした...)

◆ Jak-Ka-Jan
タクシー往復 500バーツ 約15分
私たちは行かなかったのですが、サイケオ・ビーチ(マリオットの北隣)にあるらしいので浜辺のビーチレストランでしょうか?誰かレポくださいね。

* このレストランではありませんが、サイケオ・ビーチのレストランのレポがネット上でありますので参考に。

◆ Roj Ja Rin Rest.
タクシーで往復 800バーツ 約20分
ナイヤン・ビーチ(南隣のビーチ)のレストランです。行く機会があればレポお願いします。

*こちらも別のレストランのレポがネット上であります
(ナイヤンビーチのレストラン<バーン タレー レイダマン>

ナイヤン・ビーチには、ゴザレストランもあるようです。ローシーズンなどは閉まっている可能性があると思いますので、興味のある方は確認して行ってください。

あと、ボートラグーンが比較的近いので、ここのハイソなレストランに行ったことのある人がいれば情報お願いします。 <ボートラグーン ウォーターマーク・プーケット> ちょうど先日、ゴールドコーストで超高級コンドミニアムを展開するオーストラリア資本がテレビで紹介されていましたが、同じ名前なのでその系列だろうと勝手に(笑)思っています。料理もオーストラリア料理を標榜しているみたいですが、タイ料理と西洋料理の両方あります。HPでメニューも見れますから、事前にチェックしていけば英語メニューでも面食らうことは減るでしょう。 (金曜日のハッピーアワーのレポは楽しそうです)

周りには何も無い、とよく言われますが、開拓すればいろいろ外食にいくところはあるみたいです。