Phuket Beach Club(プーケット ビーチクラブ)   Marriott Vacation Club(マリオット バケーションクラブ) タイムシェア リゾート

 

 

 
 
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●交換の実際...

◆基本的なルール

 自分のリゾートを他の人のと交換して世界中に行ける!っと言っても、いろいろなルールがあり、言うまでも無く、それに沿ってリゾート交換をしていく必要があります。

 自分がII社に提供する物件が、1ベッドルームであれば、基本的に1ベッドルーム以下(1ベッドルームもしくは Studio)が交換対象として提示されます。 1ベッドルームの物件提供に対して2ベッドルームの物件はもらえないということです。(2006年追記:直前の60日を切ったような物件の場合、グレードに関係なくどの物件でも取れるルールがあるようです)

 次に、交換対象となるのは同グレードのリゾート、もしくはそれ以下の物件となっているらしいです。つまり、自分の物件より交換相手の物件がとんでもなく高級ということは無いということです。(自分の物件よりグレードの低いものは提示されます)。 マリオットは全物件が5つ星なので、一応あらゆる物件との交換が可能とは思いますが、例えばわざと低いグレードのリゾート会員権を買って、マリオットなどの5つ星物件との交換を毎年狙うというような「裏技」はできないらしいです

【2010年追加情報】 掲示板での情報交換によって、アメリカ本土にあるようなかなり格安な物件でも比較的グレードの高い物件との交換が可能であることがわかってきました。1ベッドルーム、2ベッドルーム、Studioなどの部屋タイプの違いはかなり重視されるようですが物件のグレード自体はあまり関係しないようです。但し、実際にトライするにはかなりの英語力とトラブル対応力が必要になります。興味のある方は掲示板の議論を検索してみてください。

2ベッドルームの場合、ロックオフを使って1ベッドルームと Studio に分けることで2週間分として使える物件(ハワイのコオロナなど)と、2ベッドルームあってもロックオフできず、1週間分としてしか交換できない物件があります(プーケットなど)。 

◆手近な物件

 II社を通じての交換に関して、ウチには小さな子どもがおり、あまり長時間飛行機には乗りたくないので、行動範囲は東南アジアかハワイ程度の範囲で常に考えています。 また、プーケットの物件は2ベッドルームですが、今のところは別に1ベッドルームでも、家族だけの滞在なら問題ない状況です。 このページは似たような状況の方には役立つかもしれませんが、アメリカ本土やヨーロッパへもバンバン行ける方や、逆に家族構成がもっと多人数の方には当てはまらない部分が大きいと思います。

マリオットのプーケットのオーナーとして、上記の状況で検討しやすい交換対象は、

1)ハワイ

2)バリ

3)ビンタン島(シンガポールの近く・インドネシア領)

4)サムイ島

などでしょうか。<II社での交換対象物件リスト>

【2010年追加情報】 魅力的な施設がその後どんどん増えてきています。バリの Novotel Bali Nusa Dua、プーケット内でも Sheraton Private Pool VillasWest Sands Phuket Beach Club、など滞在してみたいと思える施設が多くなってきています。

 別のページで、「いついつの時期にどこどこに行きたいとはっきり決めている人が使いやすいようにできています」と書きましたが、実は私も積極的に自分の希望を決めてリクエストを出した経験を持つわけではなくて、II社のサイトで交換可能な物件を検索し、出てきたものの中から選んだ経験しかありません。ですから、例えばハワイの物件との交換リクエストを本当に出したなら、どれぐらい簡単に交換が成立するのか、もしくは、どれぐらい困難なのかということはわかりません。この辺の情報は、また他の方にいただければと思います。

 交換対象として、ハワイはやはり非常に人気があります。これは日本人だけではなくて、世界中の人に人気があるということで、交換対象としてマリオットのデータベース検索に引っかかってくることは多くないです。 ハワイの物件の情報は、MVCI&II タイムシェア・プチ図鑑 にいい情報がたくさんあります。

 バリのペニンシュラ・ビーチリゾートは個人的に3つ星レベルの物件だと思っています。しかし、比較的しょっちゅうみかけるのと、バリ島が魅力的なリゾート地であることが交換対象としての検討に値すると思います。ただ、テロのことを考えた場合、私は今のところ再訪は考えてはいません。 しょっちゅう見かけるとは言っても、1ベッドルームの場合が多いです。2ベッドルームの場合は根気良くリクエストする必要があるのかもしれません。

 ビンタン島は、シンガポール観光とからめて考えると魅力があると思いますし、ビンタンラグーンホテルはホテルとしては5つ星で評判が良いと思います。ただリゾートの交換対象として考えた場合、部屋がホテルルーム(Studio)なので狭いのと、お金を出して泊まっても一泊1万2〜3千円で泊まれるところなので、わざわざ交換するのは少しもったいないと感じてしまいます。ポイントへの交換と同程度の利用価値と認識しておいた方がいいかと思います。

 サムイ島もたまに見かけるのはほとんどホテルルームです。プーケットとはハイシーズンが異なるので、私はリクエストしてでも一度夏に利用してみたいと考えてはいます。

 また、同じプーケットでは、バンタオビーチのシェラトンが交換に出されているのを一度みかけたことがあります。 同じプーケットですが、ここも一度滞在してみたい気もしています。ワンランク上のゴルフヴィラというのもあるのですが、こちらは3ベッドルームなので、マリオットオーナーでは無理のような気がします。

 コロラドやユタ州やフロリダに、わりと頻繁に行ける人を除いて、やはり日本でマリオットのタイムシェアを所有することは米国内でオーナーとなるよりも不利であることは確かです。 近場での交換のオプションは上記のように限られており、「世界中のリゾートと交換!」という輸入物のセールストークは多少割り引いて考えないといけません。 また、アジア内でのリゾート開発のスピードも、この2年間を見る限りではまだそんなに急ピッチではありません(将来性は感じますが)。 コオリナなどでは管理費も急騰していると聞きます。 単にセールスプロモーションを強化するだけではなく、今後はもっと日本人が本当に利用しやすいようなサービスも用意していってくれればと思っています。

【2010年追加情報】 掲示板にてCLOVERさんからIIの新しいサービス ShortStay Exchange についての情報をいただいています。(まだまだ詳しいことはわかりませんが)これは1週間単位のバケーションを短期滞在2つに分割するオプションです。

「3泊/4泊に限らず、2泊〜6泊までの予約(交換)が2つ可能です。例えば、2BR/7泊をデポジットすると最低でも4泊(2泊×2)〜最大で12泊(6泊×2)との交換となります。コオリナの様にロックオフ可能なリゾートだと、それぞれでデポジットが出来ますから、最低でも8泊〜最大で24泊との交換になります。」

IIのHPから検索・交換ができます。が、ShortStay Exchangeのルールは結構厳しいのでご注意を。その辺は、MVCI発行のII補足資料にも記載がありますので、一度ご覧下さい。有効期限、交換手数料、ゲスト証明書発行手数料は通常の場合と同様です。