Phuket Beach Club(プーケット ビーチクラブ)   Marriott Vacation Club(マリオット バケーションクラブ) タイムシェア リゾート

 

 

 
 
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●マリオット・ビーチクラブについて

<JWマリオットとビーチクラブ>

「マリオット・プーケット・ビーチ・クラブ」は、プーケットのJWマリオットホテルの敷地内にあります。チェックインも同じところでします。厳密に言うと、「ホテル宿泊者」と「リゾートのオーナー」は少し違うということになるのですが、そういう立地ですので両方のゲストが全ての施設を同じように利用することができます。ハワイのイヒラニにあるJWマリオットとビーチクラブの間は徒歩で20分ぐらいかかり、両方の施設が使えるとは言え、はっきりとホテル滞在者とリゾートオーナーの行動範囲が違うのですが、プーケットにおいてはほぼ同じです。

場所はプーケットの空港からタクシーで15分程度のところです。周辺は何もなく、(2010年追記:近くにタートルヴィレッジという商業施設ができました。カフェや小さなスーパーも入っています。近辺にはローカルレストランもオープンし、新しいタイムシェアなども次々とオープンしてきています)食事はほとんどホテルのレストランか、プールサイドのバー、または、デリで買ったサンドイッチなんかをロータスポンドのあたりのテーブルで食べたりします。ヴィラ滞在の場合だとキッチンで自炊も可能です。レストランはハズレなしと言えると思います。値段は少々高いですが、どこもおいしいです。(2006年追記:ホテルの敷地南側徒歩10分程度のところにローカルレストランがオープンしています。あと、タクシーで往復1500円程度の距離にローカルレストランやビーチレストランがいくつかあり、フロントで紹介してもらえます)

1度タクシーでパンタオビーチのシェラトンに食事に行ったことがあるのですが、片道30分ぐらいかかり、タクシー代が2000円ぐらいかかった記憶があります。(2006年追記:パトンビーチまで片道600バーツ、ラワイビーチまで片道800バーツぐらいだったと思います。ただし、これは8人乗りのミニバスだったので、普通の乗用車タイプだと少し安いと思います。)

メインのエントランスを入ったところあたりに、リゾート会員権の販売をする女性が待機するカウンターがあり、ゲストに時折声をかけています。日本なら、大きな書店の中で英会話の教材のセールスをしている女性が小さなカウンターの内側から通行人に声をかけているのとほぼ同じような感じです。

ホテルの高級感、サービス、ホスピタリティーはすばらしいと思います。評判に関してはネット上のいろいろなサイトで入手できますので、ここではあまり強調するのはやめておきますが、快適な滞在は間違いのないところです。

JW マリオット プーケット リゾート&スパ ホテル

マリオット・プーケット・ビーチ・クラブ

 

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<マリオットグループ>

マリオット・インターナショナル(Marriott International, Inc.)はマリオットブランドだけでなく、リッツカールトンやルネッサンスのブランドをはじめとして、いくつものホテルグループを傘下に入れた巨大なグループです。ですから、リゾートに行けない年の権利をポイントに替えた際に、マリオットだけでなくリッツやルネッサンスでもポイントが使えて便利です。(ただし、支払う年会費に対してもらえるポイントの数量は決して有利ではないので、できるだけ自分で週を消費したほうがいいと思います)

マリオットは2004年時点で、世界に52のタイムシェアリゾートを所有しており、タイムシェアの販売では現在米国1位だそうです。(真偽はあまり本気では調べてませんが...)もし1位でなかっても、スターウッドやヒルトンと並ぶ大手であることは間違いないでしょう。(2006年追記:今後はハイアットやアジア系のホテル、例えばシャングリ・ラあたりがハワイなどでタイムシェア始めて、日本人に営業してくることもあるかもしれませんね。余談ですが、2001年に滞在したことのあるマウイのグランドワイレアが最近ヒルトン系列になって、タイムシェアを始めたらしく、わざわざ日本まで営業の電話かけてきました。それも英語で...営業なら日本語でやれよ!と思いました)

マリオット・バケーションクラブ・インターナショナル(MVCI)

会員権を買う際に気になるのは、「もし運営会社がつぶれたら、会員権なんて紙クズになるんじゃないか?」という点かもしれませんが、マリオットが大手であることと、それからもうひとつ、アメリカのホテルや航空会社などが経営危機に陥った際はたいていはどこかに買収されて、消費者は被害を被らないことが大半であることが心理的に安心できる部分です(もちろん何の保証もないですが)。

マリオットのホームリゾート(つまりこの場合プーケット)に行く場合は、バンコクのオーナーサービスに無料の国際電話で予約手配ができます。日本人スタッフもいますので、問題なく手配できると思います。予約のルールに関しては「利用のルール」のところに詳しく載せています。

自分の権利(週)を、他のリゾートと交換する業務は、II(通称:アイアイ- Interval International)という交換業務会社に委託しています。II(通称:アイアイ)はシンガポール・オフィスが日本人のサポートを行うのですが、ここには日本人がおらず、細かいやりとりは難しいと思います。毎年、IIの年会費を支払うたびに3年分をまとめて払うとディスカウントが受けれてお得だとか、5年分だとどうかとか、かなり強力なプッシュを受けますが、個人的にはあまり好きではありません。

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<リゾートの会員権>

「マリオット・プーケット・ビーチ・クラブ」はマリオットグループの「タイムシェア」物件です。タイムシェアとは簡単に言えば、1つの別荘を複数の人で所有して適当な順番で宿泊利用するものです。プーケットはハワイにある物件とは所有権うんぬんで少し違いはあるのですが、ハワイタイムシェアの得する知識を読んでいただければしくみは理解できると思います。

プーケットでは会員権には、プラチナ(ハイシーズン会員権)とゴールド(ローシーズン会員権)の2種類があります(隔年利用のもの除く)。もちろんハイシーズンとローシーズンはプーケットの雨季に対応していて、概ねローシーズン会員権は5月の下旬から9月の下旬に宿泊できる権利です。(プーケットの雨季は通常11月ぐらいまでのいわれているので、若干のズレはあるようです)(2006年追記:現在は、クリスマスシーズンの固定週や年末年始の固定週が プラチナ+ として販売されているようです)