Phuket Beach Club(プーケット ビーチクラブ)   Marriott Vacation Club(マリオット バケーションクラブ) タイムシェア リセール レンタル リゾート

このサイトは、プーケット・ビーチクラブのタイムシェア会員権を2004年に買った一人のオーナーが、情報交換のために立ち上げた個人サイトです。 タイムシェアはすばらしいシステムだと思いますが、本当に使いこなそうと思うとルールが複雑で、絶対に情報交換が必要だと思います。 実際にリゾートの交換を試した経験を元にして、これからプーケットやハワイのタイムシェアを買おうとしている人や、買った後で「よくわからん!」という人の役に立つページになるように少しずつ内容を増やしていくつもりです。 (最終更新: 2011.05.26)
 
 
 
 ■ わが家の体験記
 ■ このリゾートについて
 ■ この Villa の間取りと設備
 ■ 滞在のコツUpdated!!
 ■ 予約と利用のルール
 ■ スプリットというルール
 ■ 購入の費用
 ■ 毎年の費用
 ■ その都度かかる費用
 
 
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 ■ 他リゾートとの交換ルール
 ■ 交換の、ざっくりとした説明
 ■ 実際に交換するには...
 ■ ハワイへの道...Updated!!
 
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 ■ 掲示板
 ■ リセールとレンタル New!!
 ■ コオリナとの違い New!!
 ■ 互助会メーリングリスト
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 ■ ギャラリー
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★最近、プログラムによる大量イタズラ書込みが来る時があり、その際は一時的に掲示板を閉鎖する時がありますので、ご了解ください。 2017/02/18

●マリオット タイムシェア @プーケット − Phuket Beach Club

 最近(2006年現在)日本でも積極的に販売を行っている、マリオットが展開するタイムシェアのシステムは「バケーションクラブ」と呼ばれるものですが、プーケットにあるタイムシェア物件は「プーケット・ビーチクラブ」、ハワイでは「コオリナ・ビーチクラブ」、などのように、「ビーチクラブ」の名称で個別の物件は運営されています。これらは要するに、日本のリゾート会員権のように1つの部屋(コンドミニアムとかヴィラとかいろいろな名称で呼ばれますが)を多数のオーナーでシェアして、一年に一週間づつ利用するシステムですが、アメリカ資本の大手が展開するシステムには、

  1. ホテルポイントと交換が可能になっているので、利用できない年でも融通が利く
  2. 確保した週を、世界的な交換代行団体に交換に出すことにより、自分が所有する物件以外のリゾートに滞在するのも可能
  3. 物件が高級ホテルに併設されていることが多く、ホテルの充実した施設を利用できる

などのメリットがあり、日本でもどんどん知名度が上がっています。 ただ、日本ではまだシステムの詳細についての情報が少ないのが現実で、説明会に参加しても、どうも不安で購入に踏み切れないとか、購入はしたけども実際には使いこなせていないと感じる人も多いと思います。

●わかりやすい解説と情報交換のサイト

 私は2004年の初めにプーケットビーチクラブの会員権を購入し、(半分好奇心で)交換システムを使って、オアフのコオリナビーチクラブ滞在(2004年秋)、バリ島のペニンシュラ・ビーチリゾートに滞在(2005年春)、した後、2006年夏は普通にプーケットビーチクラブに6泊滞在してきました。タイムシェアの仕組みはとても複雑ですが、それらの経験を通じて、かなりマリオットのタイムシェアについての「本当のところ」も見た気がします。このサイトではその一部をわかり易く解説し、いろんな物件のオーナーさんや、タイムシェア購入に興味のある方との情報交換をしながら、オーナーさんがオーナーとしてのメリットを120%活用し、「これからのリゾートはタイムシェアだ!」という人が増えてくれればいいなと思っています。

【2010年追加情報】 ポイント制を採用し、短期で利用できるタイムシェアが増えてきています。マリオットも日本向けでは従来からの週単位の ハワイのコオリナの物件 に加え、ポイント制の マリオット・バケーション・クラブ・アジア・パシフィック (略してAPと呼ばれます)に力を入れてきています。プーケットはすでに物件が完売しましたので、今後は当サイトはリセール情報を集めていきたいと思っています。

ポイント制は1泊2泊の短期での利用に便利な反面、長めの滞在の人の予約が先行して受け付けられるため、ポイントの買い増しを検討される方も多いと聞きます。そういったケースでは、いっそ週単位のリセールを購入したほうがコストパフォーマンスが飛躍的に高いケースもあります。

また、従来は週単位での滞在限定だったものが、マリオットの場合だと「C-POP」というオプションを5,000ドルで購入することによりポイント制での利用が可能になったり、IIが ShortStay Exchange という、1週間単位のバケーションを短期滞在2つに分割するオプションを始めるなど、どんどん進歩&複雑化してきています。理解するだけでもたいへんな部分もありますが、ゲームの攻略法を考えるのと同じような面白さもありますので、興味のある方は掲示板での情報交換に是非ご参加ください。

<代表的なタイムシェア>
 ○マリオット・バケーション・クラブ・インターナショナル - 週単位
 ○マリオット・バケーション・クラブ・アジア・パシフィック - ポイント制
 ○ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ - ポイント制
 ○スターウッド バケーション オーナーシップ - 週単位
 ○ウィンダム・バケーション・リゾーツ - ポイント制

 
 
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Site since May 9, 2006